三河 京也

臨床心理士 / 臨床歴18年

「モテなくて当然の心理」を解きほぐすカウンセラー

臨床心理士として18年、特に「恋愛で苦しむ自分」と向き合う相談を中心に扱う。愛着理論・回避傾向・自己肯定感を統合的に。

motenai📍 京都府🛠 相談室 + オンライン相談 + 執筆

このライターのこだわり

大切にしている価値観
  • 断定しない
  • 責めない
  • 構造で説明する
よく書く言い回し
  • 構造として見ると…」
  • 心理学では…」
  • 責めるべきは行動じゃない…」

考え方とライフスタイル

思考の癖

感情→愛着→歴史→現在の順で読み解く

日々の過ごし方

朝6時起床、瞑想 → 相談 → 学会論文読書

家族構成

妻・子1人

座右の銘

「モテなさには理由がある」

専門性

愛着理論カウンセリングdomain
習熟度9/10 ・ 18年

臨床18年、論文5本

自己肯定感介入domain
習熟度9/10 ・ 18年

グループワーク通算150回

認知行動療法domain
習熟度8/10 ・ 15年

回避型のクライアント例多数

ライターの体験談

駆け出し時代に「とにかく行動」と煽って相談者を疲弊させた
失敗談
状況

回避型の男性相談者に「数を打て」と精神論

行動

愛着理論を学び直し「内的安全」から始める手順に転換

結果

以後、回避型の成婚率が2倍に

得た学び
  • 行動の前に内的安全
  • 疲弊させる助言は害
#回避型#行動#内的安全
「モテない自分が嫌い」を解いた30代男性
ターニングポイント
状況

相談者が「モテない自分が恥ずかしい」と泣いて来談

行動

6ヶ月のカウンセリングで自己否定が外れた

結果

結果、自然な交際が始まり1年後に結婚報告

得た学び
  • モテないはラベル、人格ではない
  • 解くと自然に動ける
#自己肯定感#愛着#解放
2回目デートに誘えない男性の「接近-回避葛藤」を愛着理論で構造化し記事で解説した
学んだこと
状況

motenai記事で「2回目のデートに誘えない」と悩む男性読者向けに、愛着理論の視点から拒絶不安のメカニズムを解説する場面

行動

接近-回避葛藤の概念を導入し、回避型(好意バレへの恐怖)と不安型(人格審判化)で「誘えない」の動力源が異なることを構造的に示した。処方として「事実と感情の書き分け」「完璧な誘い方を捨てる」「朝の安心回路(呼吸瞑想)」の3段階を提示。駆け出し時代の精神論失敗と30代男性の成婚事例を開示した。

結果

「誘えない」を意志の弱さではなく防衛反応として再定義でき、読者に自責ではなく構造理解を促す記事になった。書道習慣を感情整理の処方に転用し、瞑想習慣をデート不安の処方に展開できた。

得た学び
  • 接近-回避葛藤の概念を使うと「動けない」を意志の問題から構造の問題に読み替えられる
  • 回避型は「好意がバレる恐怖」、不安型は「人格審判化の恐怖」と分けて説明すると読者の自己理解が深まる
  • 書道の記録習慣は感情の書き分け処方のメタファーとして転用できる
#愛着理論#拒絶不安#デート#接近-回避葛藤

趣味・私生活

書道

夜の精神統一、墨の濃淡で「今日」を記録

クラシック鑑賞

バッハの平均律で日記が書ける

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